最近のAI作曲の進歩は凄まじいですね。特に「Suno AI」を使えば、鼻歌レベルのイメージから本格的な楽曲が生成できてしまいます。
今回は、自作ゲーム(ツクールMV)の主題歌やBGMにもぴったりな、**「1990年代のアニソン風」**を再現するためのプロンプトをご紹介します。あの頃の、少し派手でキャッチーなメロディラインをAIで呼び戻しましょう!
90年代アニソン風の「スタイル・プロンプト」
Sunoの「Style of Music」欄に入力する推奨プロンプトです。これをコピー&ペーストして試してみてください。
推奨プロンプト(Style)
1990s Japanese Anime theme, J-Pop, High energy, Uplifting, Synthesizer, Electric Guitar, Catchy melody, Male/Female vocals, Fast tempo, 160 BPM
プロンプトの解説
- 1990s Japanese Anime theme: 時代の空気感を指定する必須キーワード。
- Synthesizer / Electric Guitar: 当時主流だったシンセ音とギターの組み合わせを強調します。
- High energy / Uplifting: 王道の「前向きで熱い」曲調になります。
- 160 BPM: 少し速めのテンポを指定することで、オープニング曲らしい疾走感が出ます。
歌詞の構造(Lyric)に「仕掛け」を作る
90年代風にするには、歌詞の構成(タグ)も重要です。
[Intro](シンセとドラムで派手な始まり)
[Verse 1](Aメロ:少し抑えめに状況説明)
[Pre-Chorus](Bメロ:サビに向けて盛り上がる)
[Chorus](サビ:一番の盛り上がり。キャッチーなフレーズを!)
[Guitar Solo](間奏:90年代には欠かせない熱いソロ)
[Outro](終わり:余韻を残してフェードアウト)
より「それっぽく」するための微調整のコツ
さらにこだわりたい方は、以下のキーワードを付け加えてみてください。
- 哀愁漂うエンディング風にするなら:
J-Pop, Slow ballad, Nostalgic, Emotional, Piano, Strings - デジタル・ロック(小室サウンド風)に寄せるなら:
Eurobeat, Dance-pop, Roland TB-303, Electronic sequence
自作ゲームへの活用
こうして作った曲は、mp3でダウンロードして自作ゲーム(ツクールMVなど)のタイトル画面やバトル曲として使うことができます。
自作の物語に、自分で(AIと協力して)作った主題歌が流れる瞬間は、クリエイターとして最高の快感ですよ!
まとめ
AIはあくまでツールですが、私たちの「あの頃のイメージ」を形にする強力なパートナーになってくれます。 みなさんも、自分だけの「最強の90年代アニソン」を作ってみてください。
**「こんな曲ができた!」「このプロンプトも良かった!」**などのコメントもお待ちしています!


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